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BODY MAKING COLUMN THINKING PLAYER
ジュニアの健康づくり
  元気なからだづくり      
 
子供の健康を考える
 毎年文部科学省から発表された調査によれば、
 この20年間、子供の体力は低下の一途をた
 どり、朝礼で立っていられない、転んだだけ
 で骨折するといった例が後を絶ちません。
 塾や習い事に忙しく、駆け回る広場もなくな
 るなかで育った現代っ子は本当に弱いなぁと
 嘆きたくなります。
 そんななか、ウェイトトレーニングを取り入
 れることは、子供の健康な身体づくりに非常
 に効果的です。
 「背が伸びなくなる」などのイメージを持た
 れがちですが、正しい方法であれば、そのよ
 うな心配もなく効果的に体力向上ができます。
 子供のウェイトトレーニングは、自体重や軽
 いダンベルなど適正な負荷を用い、バランス
 よく筋肉や神経の発達を促すことが目的です。
 最近では軽い強度のチューブをつかって全身
 をトレーニングするお子様も増えてきました。
 若年化する成人病など、「運動不足」による
 健康阻害を起こさないためにも、「子供の身
 体づくり」をもう一度見直してみませんか。
 
  元気で丈夫なからだ  
    スポーツやトレーニングも大切だけど、運動したあとはしっかり休むこと。
  眠っている間にからだは成長しています。そして一番大切なことは食事。
  食べものはからだづくりの材料になる大切なもの。
  朝、昼、夜と、規則正しくきちんと食べましょう。
 
テーピング
たんぱく質を食べよう  
  からだづくりの材料になるのが「たんぱく質」。
  からだを支えている骨や、からだを動かすために必要な筋肉には
  「たんぱく質」が欠かせません。
  強い筋肉を作るために「たんぱく質」をしっかり食べよう!
タンパク質
必要なタンパク質  ●ステーキ1人前(150g)にたんぱく質
  は17.6g
 ●牛乳200mlにたんぱく質は6.8g
 ●さかな1尾(あじ)にたんぱく質は27.0g
 ●卵1個にたんぱく質は7.3g
ひとり一人の成長
 成長期の子供の体力には個人差があります。
 同じ年齢でも身長の低い子と高い子では、背
 の高い子のほうが体力があります。
 すべての子供に同じトレーニングを行わせる
 と、成長の遅い子には負担が大きく、早い子
 には強度が足りなくなってしまいます。
 ですから同じチーム内でも子供たちそれぞれ
 の成長や体力に応じた内容のトレーニングを
 実施しなければいけません。
テーピング
こんなに大切!
プロテインって?  プロテインとたんぱく質は同じもの。 
 牛乳や大豆の中からたんぱく質だけをとりだして
 作られたものを「プロテイン」といいます。
カルシウム不足  背も伸びにくく骨が丈夫に成長しません。
 スカスカで弱い骨になってしまい、
 転んだだけで骨折してしまうようなこともおこりやすくなります。
栄養の基本
 子供の栄養の基本はもちろん食事!ですが、
 次のような場合にはサプリメントの利用も役
 立ちます。
 ・運動量が多く、
  エネルギー補給が追いつかない。

 ・好き嫌いが多く、栄養バランスが崩れる。

 ・食が細く、食事から栄養が摂りきれない。
 特にスポーツをする子供については、たんぱ
 く質、2種のミネラル(カルシウムと鉄)、
 ビタミンを意識して摂取しましょう!
ジュニアプロテイン
ジュニア婦路程n  
栄養価  
何でもQ&A
子供にプロテインを飲ませても大丈夫?

プロテインは栄養補助「食品」なので大丈
夫です。スポーツをしている小学生高学年
以上のお子さんは、不足しがちな栄養素を
補強する目的で利用しましょう。

ジュニアプロテイン  am 7:00 朝ごはんの時に牛乳にまぜて飲もう!
 pm 4:00 運動の前後に飲もう!
 pm10:00 夜、寝る前に飲もう!
子供のうちから筋力トレーニングを始め
てもいいの?
  

問題ありません。筋力トレーニングは6〜
8歳で始められるという研究もあります。
もちろん正しい指導のもとで行い、負荷の
大きすぎるものを使わないことが大切です。

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